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りよのクラウドソーシング体験談 前編【始めたばかりのジタバタ期】

はじめに

こんにちは、りよ(@mitsuliyo_liyo)です。

私は以前、クラウドソーシングで主にお金を稼いでいた時期があります。

名目としては副業の位置付けですが、病気で外出が難しかった時に、会社にお休みをもらいつつ自宅でできる限りのお金を稼いでいました。(副業OKの会社でした)

 

それが私とクラウドソーシングとの出会いです。

少々暗い導入ですが、私にとっては新たな世界とスキルを与えてくれたいい機会だったと思っています。

 

今日は、クラウドソーシングをこれから初めてみたい人のために、初仕事までの道のりをお話します!

クラウドソーシングって何?という方はまずは↓こちらの記事へ。

 

クラウドソーシングを始めるには?必要なもの・利用手順まとめ。

続きを見る

 

りよのスペック(当時)

まずは、クラウドソーシングを始めた当時、りよにどんな経験や職歴があったのか紹介しますね!

少なくともIT企業に勤めてたという経歴はありません。

  • PCデビューは小学校低学年〜中学年くらい。
  • 女子中高生の頃に自作サイトを作って運営(趣味)していた。
  • ↑その頃Photoshopもいじっていた。
  • 理学部化学科出身
  • 色の知識系・コーディネート系の資格をいくつか持っている。
  • 高校の化学の先生やってた
  • 老舗寄りの企業と、ベンチャー寄りの企業両方勤務してた
  • Web制作部とやり取りをしてWebページを作った経験あり(自分で作ったわけではない)
  • PCレベルは中の上OLくらい

 

PCやWebサイトは身近にあったものの、専門的に学んだり仕事にしたことはありませんでした。

 

とりあえずクラウドソーシングサイトに登録してみた

性格的に何か興味を持ったら「とりあえずやってみる派」です。

 

登録が無料だったので、とりあえずランサーズクラウドワークスの2つを登録しました。

仕事の内容をざっと見たところ、ランサーズの方が信頼性が高い仕事が多そうと判断し、一旦こちらを主軸にしました。

ランサーズ 公式サイト

詳しく見る

クラウドワークスはこちら

 

 

プロフィール登録

登録したら、まず自分が何者か伝えるためにプロフィール登録をする必要があります。

しかしながら、IT関連の実績がほとんどない私は、経験年数も空白、作品集も空白、唯一書けそうなのは、Web制作部と関わって自社サイト作りに関わったことがあることくらいでした。

ただ、色の効果については大学でもやっていて実際に資格もいくつかあるので、「色彩の効果を活かした、クロージング(実際の申し込み)に強いサイトが作れます」と、できることを総動員したささやかなプロフィールを作成しました。

 

りよ
こりゃ全然ダメだな…

自分でも正直気づいていましたが、とにかく第一歩目を踏み出しました。

 

どの案件にチャレンジしようか考えた

さぁ、自分が全然ダメだと自覚した後は前進あるのみ!

 

私が最初に興味を持ったのは「Webデザイン(Top画面のみ)」という案件でした。

Photoshopもだいぶ昔のバージョンだけど使ったことがあるし、色の知識もある、サイトのレイアウト自体には関わったことがあるわけで、これまでの自分の経験の中で一番適性があると踏みました。

(その他に迷った案件は、ポスターやバナー作成、記事作成、サービス名や店舗名募集、キャッチコピー募集、コーディングなどです)

 

ちなみに、そのWebデザインの案件の報酬は2~10万円が相場で、デザインを募って選ばれた方だけが報酬をもらえるというコンペ方式というシステムでした。

要するに、クライアントに選ばれるサイトデザインを作らねばお金は一円ももらえないということ。

 

このシステムのおかげで

  • 未熟者だってチャレンジしていいんだ!
  • 選ばれる仕事をせねば!

と二つの意味で、腹をくくることができました。

 

Photoshopなどのデザインソフトを購入した

キュッと腹をくくったまま、デザインをするに必要不可欠なソフトを購入しようとAdobeのサイトへ行きました。

昔は数万円でソフトを買ったのですが、今はサプスクリプション(月額)制。

Photoshopだけで事足りる予感はしたのですが、前のめりだった私は「全部のソフトいじってみたい!」という願望も生まれ、Creative_Cloudのコンプリートプランという年間全ソフト使い放題のプランにしました。(月5,680円)

Adobe 公式サイト

詳しく見る

こちらから製品一覧を確認できます!

 

【Photoshop|Illustrator|canvaの違い】最安値の購入方法も紹介!

続きを見る

 

初めてのサイトデザインを作ってみた

まず、ライバルが少なくイメージが湧きやすい「歯科医院」の案件を見つけ、デザインを作ってみることにしました。

OL時代のくせでしょうか、まずはクライアントがどのようなものを求めているのか分析しました。

りよ
分析は大事ですが、手を動かしてみないとわからないところもあるので、程々に!

 

そして、大まかにニーズを掴んでから実際にデザインを作り始めました。

ソフトの使い方、納品の方法など、基本はググりながらの作業でした。

中でも趣味で作るのとわけが違うのは「左右対称」「センタリング」「余白の幅の統一」などを1px単位できっちり行う必要があること。

細部がおざなりになると、全体のデザインにだらしない印象が生まれてしまいます。

作業時間は、確かまるっと24時間くらい寝ずに作業した(夢中になってしまった)た記憶があります。

 

りよ
Webデザイナーの友人が会社に泊まり込みが多い理由を体感しました!

 

ちなみにデビュー作のデザインは、高級感の所望があったのでダークブラウンの落ち着いたイメージで作りました。

まぁ、可もなく不可もなく、ものすごく普通なデザインです。笑

 

さて、コンペの結果は?

私のWebサイトデザインのデビュー作の結果は・・・なんと・・・!

「クライアントと連絡が取れなくなり、応募者全員で報酬山分け」でしたw

 

自分の実力がいかなるものかよくわからないまま、デビュー戦は幕を閉じました。

ただ、一つ収穫だったのは、プロフィールの作品集に載せる作品ができたこと!

 

たった一つですが、プロフィール欄がスカスカだった私にとって、作品を掲載することができたのは大きな一歩でした。

 

今回の記事は、不発の私のデビュー戦まで。

次回は初仕事ゲットまでの道のりを書かせていただきます!

 

りよ
次は初心者の私が、コンペを勝ち抜けたコツもお話します!

 

おまけ:他のデザインの案件について

トップ画デザインの他にも、WEBデザイン系のお仕事はあります。

  • ロゴ作成
  • バナー作成
  • メニュー作成
  • ポスター作成

 

私が上記のデザイン案件ではなく、トップ画作成を選んだ理由は2つあります。

 

ひとつはライバルが多いから

作品の規模(大きさ)が小さいほど稼働時間が減るため、応募も多いです。

次のクラウドソーシング体験談2で詳細を書きますが、戦略的に避けました。

 

そしてもうひとつの理由は、やってみたら下手だったからですw

特にロゴがやばい!

その他の3つは「必要情報をレイアウトする」という点でWebページと同じだったので、まぁまぁ太刀打ちはできましたが、ロゴは白紙からデザインを起こす、言わば絵画の領域に近い印象を受けました。

私、絵が下手なんです。

多分、こういう人そこそこいると思うんです。

レイアウトできる、配色できる、色々おしゃれっぽくまとめられる、でも絵が下手。

このタイプの人は、デザイン系の中でもロゴは選ばない方がいいかもしれません。

 

りよ
あ、でも!

隠れた才能があるかもしれないので、興味がある方は、ぜひ一度はチャレンジしてみてくださいね♪

 

▼後編はこちら!

りよのクラウドソーシング体験談 後編【初心者がコンペを勝ち抜く極意】

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