プログラミング

【最大56万円OFF】DMM WEBCAMPの専門技術コースまとめ

はじめに

プログラミングスクールDMM WEBCAMP COMMITには「専門技術コース」というものがあります。

 

このコースは2019年10月から始まった、国から認められている講座です。

そのため、条件を満たしている方は、国から最大56万円の補助金をもらって受講することができます!

 

DMM WEBCAMPは、実際の職場を想定したスキル学ぶカリキュラム。

転職率も高い上に転職後の離職率低いという、かなり魅力的なスクールです。

 

ただ、内容に見合う費用ということで少々お高め。

「高くて無理だよ…」というあなたも、専門技術講座をうまく利用すれば受講できるかもしれません!

 

もちろん、安いからといって内容が少ないというわけではありません。

むしろ、国から認められるくらい内容は深く豊富です!(通常コースより充実してます)

 

具体的な内容や、受講条件、もらえる給付金の額について確認していきましょう!

▼DMMWEBCAMP全体についてはこちら

 

転職コース(専門技術コース)について

項目 専門技術コース 通常
場所 通学・オンライン 通学・オンライン
期間 4ヶ月の学習
2ヶ月のキャリアサポート
3ヶ月の学習
2ヶ月のキャリアサポート
学習分野 ・ITエンジニア
・『AI』『クラウド』どちらか選べる
ITエンジニア
曜日・時間 平日昼間・土日 平日昼間・土日
国の補助金 最大560,000円もらえる なし
費用(税込) 350,800円~ 690,800円
定員 30名  

*スマホの人は横にスクロールしてください。

教室の場所:渋谷、新宿、難波フロントビル、難波御堂筋センター

 

専門技術コースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されています。

ちょっと難しい話に感じる方もいるかもしれませんが、要はこの講座は

 

  • IT系専門技術の訓練講座として認めますよ!(by 経済産業省)
  • 条件を満たせば、受講費用の一部を給付するよ!(by 厚生労働省)

 

と、国の2つの省から認められており、金銭的なサポートを受けることができるのです。

 

専門技術コースの、本来の受講料は910,800円ですが、最大560,000円の給付金を受け取ることができます。

結果、実質350,800円で受講することが可能!

 

しかも61万円の通常コースよりも受講期間が長く、AIやクラウドなど周りと差別化を図れるスキルもGetできるため、コスパは最上級と言えます。

 

その代わり、定員や給付金をもらえる条件なども存在します。

条件などは後ほど説明しますが、自分が当てはまるかどうか確実に知りたいという方は↓の無料オンライン相談で確認してください!

 

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DMMWEBCAMP 専門技術講座

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まずは無料カウンセリングから

 

コース内容

  コース内容
1ヶ月目 基礎学習
2ヶ月目 チーム開発
3ヶ月目 ポートフォリオ制作
4ヶ月目 AI教養コース or クラウド教養コース
5~7ヶ月目 キャリアサポート

1~3ヶ月目までは、専門技術コース以外の人も学ぶ、DMM WEB CAMPの基本の授業内容です。

4ヶ月目は『AIコース』『クラウドコース』のどちらかを選択して受講します。

 

現時点で、就職に強く・求人が多いのはクラウドコース。

一方で、AIコースは将来性が抜群です。

ご自身の興味や将来設計を踏まえて、選択してくださいね。

 

費用と給付金について

もらえる給付金 申請状況 かかる費用(税込)
給付金なし 申請していない 910,800円
給付金50% ・受講前
・受講後申請
約455,400円
(910,800-455,400円)
給付金70%
(最大560,000円)
・受講前
・受講後
・就職後
約350,800円
(910,800-560,000円)

※詳細はお住まいの自治体のハローワークでご確認ください。


DMMWEBCAMPでもらえる給付金は「専門実践教育訓練給付金」のことを指します。

次の章で説明する、受給条件を満たし正しく手続きをすれば、給付金をもらえます。(最大560,000円

 

コースを修了した後に受講料の50%をもらい、転職後に20%をもらいます。

転職の条件を満たせなかった場合は、50%のみの給付となります。

 

DMM WEB CMAPの受講料の70%は単純計算すると616,000円ですが、給付金の上限が560,000円のため、全ての受給条件を満たしたとしても、もらえる給付金は560,000円です。

 

 

給付金をもらう流れ

給付金は、ハローワークに申請しないと受け取ることができません。

申込みはコース受講開始1ヶ月前までに、必ず行ってください。

 

受給条件は、以下です。

受給条件(初めての受給)

  • 受講開始までに2年以上雇用保険に加入していること
  • 在職中もしくは離職後1年以内であること

受給条件(2回目以降)

  • 前回の受給から、通算3年以上雇用保険に加入していること

これらの条件を満たし、所定の手続きを行なえば、給付金を受けることができます。

 

申請と給付金受け取りのフロー

受講開始1ヶ月前に、ハローワークで受給の申請

受講修了後1ヶ月以内に、ハローワークで受給の申請をすると、受講料の50%の給付金を受け取れます。

受講修了後1年以内に被保険者として雇用された場合、申請すると追加で受講料の20%の還付を受けられます。

給付金を最大560,000円受け取るには、計3回の申請が必要です。

 

特に注意が必要なのは、受講前の申請。

受講前の申請を忘れてしまうと、受給条件を満たしていたとしても一銭も戻ってきませんのでご注意ください!

 

ここでは、重要事項のみ抜粋して説明しましたので、教育訓練給付金についてもっとよく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。↓

 

【わかりやすい教育訓練給付金】仕組みや支給申請書の書き方の説明

続きを見る

 

メリット・デメリット

メリット

  1. 国の給付金最大56万円もらえる
  2. チーム開発など、職場の即戦力になれるカリキュラム
  3. 通常コースの内容に加え、クラウドorAIのスキルを学べる
  4. 転職成功率が高く、離職率も低い
  5. 20日間返金保証で安心

 

最も大きな魅力は、通常コースより充実したカリキュラムを、通常コースより(給付金を利用して)お安く受けられる点。

また、現場で使えるスキルを鍛えるスタイルなので、転職後に即戦力になると評価が高いスクールです。

 

デメリット

  1. 給付金をもらうには、給付条件を満たす必要がある
  2. 申請を忘れると、条件を満たしていても給付金がもらえなくなってしまう

 

デメリットというより『気をつけてほしい点』という感じでしょうか。

給付金をもらうには、雇用保険期間などの給付条件を満たした上で、事前に申請することが必須です!

 

まとめ

この記事では、DMMWEBCAMP転職コースの専門技術講座について説明しました。

  • DMM WEBCAMP CIMMITには専門技術コースがある
  • 専門技術コースは、国に認められた訓練講座
  • 通常コースより内容は充実しており、実質費用も安い
  • 受講資格を満たせば最大560,000円キャッシュバック

もともと通常コースも、実践向き&転職先の評判がいいことに定評があるスクールです。

そして専門記述コースは、通常コースより充実した内容を、通常コースの半額程度で受けることコースです。

 

給付金を活用するとかなりコストパフォーマンスがいいので、金銭面がネックで入学を迷っている方にはイチオシ!

また、20日間返金保証もありますので、入ってみて合わなかった場合も安心してください。

 

定員がありますので、まずは無料カウンセリングで受講可能なのか確かめてみてくださいね^^

 

 

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