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【めんどくさい病に勝つ!】脳科学を利用して克服する方法。

こんにちは、りよ(@mitsuliyo_liyo)です!

今日は、誰しもが一度は戦ったことがあるであろう「めんどくさい」の克服方法についてお話します。

 

りよ
理系大学出身で元高校理科教師のりよが、根性論ではなく、脳科学の側面から切り込んでいきます!

 

めんどくさいをなくす方法
【3つの軸】

めんどくさい=脳のエネルギー不足です。

 

厳密にいうと、これからやろうとしていることに使う脳エネルギー対して、現状の脳エネルギーが達していない状態です。

この大原則をふまえると、めんどくさいをなくす方法はシンプルに3種類に分けられます!

 

めんどくさいをなくす方法【3つの軸】

  • 脳エネルギーを回復させる
  • 脳エネルギーの消費を抑える
  • 今ある脳エネルギーに合わせる

 

3つの方針を軸に、具体的な「めんどくさいをなくす方法」をお話していきます。

その際に、覚えておいてほしいことが一つ!

 

生きてるだけで脳エネルギーは消費されます。

 

脳エネルギーは、頭を使ったときに消費するだけではありません。

体温を保つ、疲れをとる、体を動かすなど、身体的な要素にも脳エネルギーを使います。

 

 

めんどくさいをなくす方法
【具体的な9つ】

  • 睡眠
  • 栄養補給
  • 瞑想(マインドフルネス)
  • 脳の普段使っていない部分を使う
  • 筋トレ
  • 身体の不調部分の治療
  • やらなきゃいけないことの量を減らす
  • めんどくさかった記憶にとらわれていると気づく
  • (やりたくなくてもやり始めてしまう)
りよ
最後の「やりたくなくても始めてしまう」は、よく言われていますよね。

嘘ではないのですが、取り扱い注意なのでカッコ書きでご紹介しました。

理由は後ほど説明しますね!

 

睡眠

エネルギー回復の代表はやはり「睡眠」!

睡眠に勝る脳の修復はありません。

 

ただ、質の悪い睡眠だと、一定の時間眠っても脳エネルギーが回復しません。

そのため、睡眠の質の改善も重要。「めんどくさい克服」に繋がります。

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栄養補給

脳のエネルギーを食べ物から得る方法です。

脳の栄養は「ブドウ糖」のみ!

 

昨今、糖質抜きダイエットが流行っていますが、糖質は非常に大切な栄養分です。

必要以上にカットせず、状況を見て糖質はきちんと摂取してくださいね。

 

りよ
飴や栄養ドリンクなどは即効性があります。

すぐにやらなきゃいけないことが控えている場合には試してみてください!

 

瞑想(マインドフルネス)

瞑想とは「心を鎮め、自分のありのままを見つめる行為」です。

厳密には意味が違いますが、ほぼ同義でマインドフルネスとも呼ばれます。

 

瞑想は「今、この瞬間」に焦点をあて、他者と比較したり自分をジャッジすることなく、ただただ自分を感じます。

実はこの瞑想、脳の疲労回復効果があります。(科学的にも示されています。)

 

瞑想の実践にはコツがいりますが、コツさえ掴んでしまえば「めんどくさい」を感じた時に短時間で脳エネルギーの回復が見込めます!

りよ
瞑想には集中力や幸福感アップの効果もありますよ。

 

 

脳の普段使っていない部分を使う(リフレッシュ)

脳には運動、思考、感情など、それぞれに担当領域があります。

めんどくさい病にかかった時も、使いすぎた領域だけエネルギー切れなのかもしれません。

 

その場合は、他の領域を使うことで、エネルギー切れの領域を休ませることができます。

頭の使いすぎなら運動を、インプット三昧であればアウトプットをするなど。

 

いわゆる「リフレッシュ」することで、脳のエネルギーを回復を促します。

 

筋トレ

筋力があると、体を動かすときの脳の負担が減ります。

 

運動でも脳エネルギーを必要とするため、筋力が不足すると脳エネルギーの消費も多くなり、結果「めんどくさい」を招きます。

脳科学から解説しているのに筋トレというのは盲点かもしれませんが、筋力アップで「めんどくさい」は減らせます。

 

身体の不調部分の治療

病気やケガの治癒にも、脳のエネルギーを消費します。

脳の最大の目的は生き延びることなので、病気やケガの治癒には本気を出します。

 

そのため、身体に不調部分があると、優先的に治癒にエネルギーをかけてしまいます。

身体の不調部分を治療することで脳の消費エネルギーを抑えることができ「めんどくさい克服」に繋がります。

 

やらなきゃいけないことの量を減らす

今ある脳のエネルギーに合わせて、やるべきことの量を調整します。

 

家中の大掃除をしようと思うとめんどくさくてたまらない。

リビング全体の掃除と思ってもめんどくさい。

あ、でも、カーテン洗うだけならできるかも。

 

…のような感じで、やるべきことを縮小化していって、自分の今の脳エネルギーに合わせます。

 

りよ
期限に余裕がある場合は、この方法が現実的に利用しやすく、おすすめです。

 

めんどくさかった記憶にとらわれていると気づく

実はもうそんなに面倒じゃないはずなのに、めんどくさかった記憶にとらわれている場合もあります。

 

初めて取り組んだ時に、予想以上にエネルギーがかかった場合「めんどくさかった記憶」が残ります。

めんどくさかった記憶のインパクトが強ければ強いほど「この作業はめんどくさいんだ!」と脳が決めつけてしまいます。

もう今では、慣れでそんなにエネルギーを必要としないにも関わらず、です。

 

このケースは「本当はめんどくさくないものに『めんどくさい』のレッテルをはっている自分」に気づくことが必要です。

とはいえ、気づきはふとした瞬間に訪れるもの。

今の時点では「めんどくさいは幻」である可能性を頭のすみにおいておくだけでOKです。

 

(やりたくなくてもやり始めてしまう)

あえてカッコ書きにした「やりたくなくてもやり始めてしまう」。

一般的によく言われている方法ですが、やり始めればめんどくさくなくなるっていうなら、毎日の出勤も家事も、何もかも面倒なものなんてなくなるはずです。

 

りよ
でも現実はそうじゃないですよね…。

なぜでしょうか?

 

この方法は、2つの条件を満たしてはじめて効果があるからです。(だからカッコ書きにしました)

 

  • 脳にエネルギーがある
  • めんどくさかった記憶にとらわれている状態である

 

脳にある程度エネルギーがあって、めんどくさかった記憶にとらわれている場合には「面倒でもやり始めたら、のってきた」というパターンになります!

 

ただ、この二つの条件を満たしていなかったら、やり始めてもしんどさが増すばかりでしょう。

しんどかった感情を伴って、今後、もっとめんどくさくなる可能性も。

脳のエネルギー切れにムチ打って作業した場合、心の不調を招く恐れすらあります。

 

「とにかくやり始めてみる方法」を試す場合には、自分のエネルギー量と相談しながら行ってくださいね!

 

まとめ

この記事では「めんどくさい病に打ち勝つ方法」を脳科学の視点から紹介しました。

根性で乗り切るのも悪くないですが、できることなら脳の機能を理解して効率的に「めんどくさい」を克服していきたいですよね。(少なくとも私はそう思っています)

 

紹介した方法は、筋トレなどの結果が出るのに時間がかかるものもありますが、即効性があるものも。

今すぐやらなきゃいけないことがある場合は

  • 短時間の睡眠・リフレッシュ
  • 栄養補給
  • 瞑想
  • やることを減らす

など、即効性があるものを試してみてくださいね!

 

 

  • 睡眠
  • 栄養補給
  • 瞑想(マインドフルネス)
  • 脳の普段使っていない部分を使う
  • 筋トレ
  • 身体の不調部分の治療
  • やらなきゃいけないことの量を減らす
  • めんどくさかった記憶にとらわれていると気づく
  • (やりたくなくてもやり始めてしまう)
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