マインド

「マイペースに生きる」を本気で実行してみてわかったこと37こ。

はじめに

こんにちは!りよ(@mitsuliyo_liyo)です!

 

りよ
マイペースライフを実行しはじめて1年半ほど経ちました。

個人事業主として開業し、仕事も在宅(というかどこでもできる)に変えて、本当に自分自身で毎日をスケジューリングしています。

 

現在、自由も自由。マイペースの極み!

そんな生活をしていて感じたことを、良い悪いの垣根なく、ただつらつらと書き留めていきます。

 

  • 今の生活を変えたいと思っている人。
  • いずれはマイペースライフを実現したいと思っている人。
  • マイペースで過ごす事が好きな人。
  • 自分の人生を生きている気がしない人。

などなど、一個人としての感想ですが参考にしてくださいませ!

 

「マイペースに生きる」を本気で実行してみてわかったこと00こ。

目覚まし時計で起こされない日々が幸せすぎること

仕事を始める時間を自分で決める事ができるので、無理やり目覚ましで起こされる必要がありません。

自発的に目覚めるまで睡眠ができる幸せは、慢性的な寝不足に悩んだ会社員時代と比べ 、最も幸福度が上がった部分です。

 

りよ
毎朝目覚ましで起きる悲しみ。

早寝しなきゃいけないのに眠れない…と嘆く日々。

どちらもおさらば!

 

お昼寝すると午後の効率が上がること

早起きして仕事をすると、お昼には眠気が…でもお昼に寝る場所もなく机の上で突っ伏して仮眠もどきをとる会社員生活。

でも、自宅仕事だと気軽にお昼寝ができます。

ちょっとお昼寝するだけで、かなり疲れがとれ、集中力も復活!

 

お腹空いたら食べるを繰り返したら自然と痩せたこと

お昼休みも自分で決められますし、残業で夕食が遅くなるという事がありません。

お腹が空いたな…と思ったら昼休みを取って、お昼を食べます。

もう一度お腹すいたな…と思ったら夕食をとります。

ただこれを繰り返していったら、スルッと2キロくらい痩せました。

野生の動物に肥満がないといいます。

食を自分のペースで行うだけで満腹中枢の乱れが整い、適正体重になるのだな、と実感しました。

平日の昼間は電車も空いていて買い物もしやすいこと

平日の移動のしやすさ、買い物のしやすさは快適!

満員電車はもちろんおさらば。

洋服などもゆっくり試着しながら選べるようになりました。

その他、映画や娯楽も空いてるし、イベントも平日を選べるからチケットが取りやすい!

 

予定が立てやすくなって旅行や交際がスムーズなこと

休みも自分で設定できるので、人と予定を合わせる事が容易になりました。

社会人になると、休み合わせるだけで一苦労。

マイペースライフにシフトしてから、みんなとの思い出を作りやすくなりました!

 

帰省の交通費が安くなったこと

実家が北海道なので、帰省は飛行機に乗る必要があります。

飛行機はGW、お盆、お正月、土日などに値段が高くなりますが、ちょっと時期をずらすだけで費用を減らす事ができます。

スケジュールを自由に決められる恩恵の一つです。

 

体調不良の時に休めることがありがたいこと

頭痛薬を飲んで、解熱剤を飲んで、下痢止めを飲んで・・・会社に行った経験、みなさんあると思います。

ちょっとの体調不良でも出社するのが日本では当たり前になってしまっていますが、しんどいことに変わりはありません。

「体調を崩したら、休める」ことは、とてもありがたいことだと実感しました。

 

生理で不調な時もゆっくりできる

生理は病気じゃないし、ほとんどの女性が乗り越えながら社会生活を送っていますが、しんどい時はそりゃーもうしんどいですよね。

PMSで感情的にも乱れたり、腹痛だったり、貧血だったり…

生理を軽くするために婦人科通いもしていましたが、今はそれも必要なくなりました。

不調なら休めるからです。痛み止めも使いすぎなくなりました。

 

自分の人生をまっとうしている実感があること

なんとなく「60歳までこういう生活をしていくのか」と、なんだか諦めとも受容とも言えるような気持ちで過ごしていました。

マイペースライフに切り替えてからは、いつでも自分でやりたいことに打ち込める。

興味を持ったことにはチャレンジできるし、やりたい仕事を複数並行したっていい。

生き方を変えたくなったら変える自由もある。

自分の人生の舵を、自分で切ってる納得感が常にあります。

 

顔が優しくなった、と言われること

自分ではわからないけど、きつい顔してたのかな。

意識高く、成果高く!と肩肘はって過ごしていたのだろう。

表情がやわらかくなったということは、自分らしい生き方に近づいている証拠かと。

 

「良し悪し」「優劣」の概念が吹っ飛ぶこと

社会や所属企業で受けた評価が、自分の優劣と直結して感じてしまうことありますよね。

組織を抜けてマイペースライフを始めると、いろんなことを俯瞰で眺めることが容易になり、所属する団体の価値観によって評価は千差万別であることに気付きます。

「評価」の脆さを知り「人は生きてるだけで素晴らしい」という感覚が、しっかり腹落ちしました。

 

天気が良いことも悪いことも風流に感じられるようになったこと

在宅で仕事ができるので、雨で電車が遅れる、パンプスが傷む・・・なんてことを考えなくなりました。

今は、雨は「恵の雨」と感じます。

 

習い事を楽しむ余裕ができたこと

私は今華道を習っています。

多忙で余裕がない日々だと、習い事もリフレッシュ・・・というよりは負担になりがち。

マイペースな生活の中がだからこそ、大好きな習い事に心から夢中になれる!!

 

趣味が増えたこと

マイペース生活にシフトすると、自分を制限する場面が少なくなります。

そうすると、時間も精神的にも余裕が生まれ、自分が本当に興味を持ってることが浮き彫りになってきます。

心に従って行動を起こすことで、自然と趣味が増えていきます。

 

趣味の資格取りを「必要」より「興味」で選べるようになったこと

「何かに役立つから資格を取る」というマインドから、素直に知的好奇心にしたがって学習をすることができるようになりました。

ストレングスファインダーで「学習欲」がNo.1だった私にとって、湧き出る知的好奇心を満たし続けられる環境は幸福以外の何者でもありません。

りよ
開業してから、パーソナルカラー検定の1・2・3級、色彩検定のUC級を取りました!

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組織に属さず稼ぐことの難しさと楽しさを知れたこと

事実、成果をあげられなければ稼げません。

マイペースライフの厳しい一面だと思いますが、不思議とそこには難題にコツコツ立ち向かう楽しさがあります。

そして、自分が考える最善を試せる喜びがあります。

 

今からの未来、自分で作り放題だと思えること

概ね予測できる人生には安心感とともに、窮屈さと退屈が共存します。

不安になりたいわけじゃないけど、私は窮屈も退屈も苦手。

だから、窮屈じゃなく退屈じゃなく安心できる環境を自分で作っていきたい。

その道程には、喜びとやりがいを感じています。

 

反面、安全保証はどこにもないこと

組織が与えてくれる安全保証は、正直あったら嬉しいです。

でも、マイペースライフと天秤にかけたとき、組織から受けるデメリットの方が私にとっては大きかった。

マイペースライフと安全をしっかり両立させることが、今の私の目標です。

 

厚生年金もつかないこと

同上。

厚生年金がつかない不利をも上回る幸せが、マイペースライフにはある。私にとってはね!

 

それでもマイペースに生きていきたいと思えるほど幸せなこと

毎日、じんわりにじみ出てくる幸せがあります。

解散する嵐の大野くんが「釣りをして暮らしていきたい」という、その気持ちが痛いほどわかります。

 

ペットと長くいられて満足なこと

ハムスターを飼っています。

ハムスターの寿命は2〜3年で、成長速度が早いです。

これまで一人暮らしの時に飼っていたハムスターに比べ、今飼ってる子は日々の成長を見逃すことなく一緒に過ごすことができています。本当に幸せ。

 

やる気がある時はいつまでも仕事できること

集中力がちょっと過剰なタイプなので、定時で仕事を終えて帰っても頭がフル回転していることが多く、寝付けもせず、時間がもったいないなと思っていました。

今は、集中が尽きるまで仕事に打ち込めます。

エンジンが切れたら休めば良いのです。

またエンジンがかかったら仕事すれば良いのです。

 

眠れない夜でも別に良いやと思えること

不眠、というのは「起きなきゃいけない」「眠らなきゃいけない」という思いから発生するんだなと知りました。

「俺は眠れなかったことはない。寝ようと思ったことがないからだ」by ドラマ・シャーロック

を体感しています。

 

居住地を自由に選べること

どこに住んでも良いという、可能性の広さも私にとっては魅力的。

親や自分の転勤に振り回されがちだった背景もあるのか、住む場所を強制されない喜びはひとしお。

 

組織に属してる人とちょっと価値観がずれたこと

環境が人を作りますからね。これは仕方がない。

ただ、今私の目に写る景色は、組織も非組織も両方経験したからこそ見えている景色に感じます。

とはいえ、私も組織人のみ経験していた時の価値観の記憶はあるので、価値観のずれを理解できないわけではありません。

「価値観がずれて困った」というよりは、今まで知らなかった価値観への理解が深まった、という感じです。

 

身の回りでマイペースな生き方にシフトする人も増えたこと

元々類友というのもあるでしょう。私が開業して約1年後、親友も独立しました。

「幸せ」の定義が近いもの同士だからなのかな?何か相互作用が働いている気がします。

 

すっぴんの時間が増え、肌荒れしなくなったこと

お化粧は女性を美しくするけど、やはり肌の負担でもありますね。

お肌を休ませる期間が確保できたせいか、年齢が上がったのに肌質も上がる不思議♡

りよ
最近EMS付美顔器買っちゃいました♪

さすがヤーマン。

わかりやすくリフトアップ&トーンアップします。

 

 

カジュアルな服装になったこと

教師服、OL服、手放しました。(ジャケットはちょっと残してあるけど)

できる女スタイルで仕事に励む喜びは享受し終えました。

今はカジュアルな格好で自然体で仕事をする喜びを享受中。

 

新聞を何社か比較読みする習慣がついたこと

外との繋がりが減るからこそ、マスコミから情報を正しく把握しようという意識が高まりました。

新聞によって、同じ事実でも報道の仕方は異なるので、複数アプリで確認するようになりました。

会社員時代にこそ必要なのかもしれませんが、当時はそんな余裕はなく…エンタメニュース多めのネットニュースを見て満足していた気がします。

 

家で仕事してる方が、実は家事が疎かになること

これね、盲点!

家でいつでも仕事できるんですよ。

そうすると、ご飯食べてるより仕事した方が良いんじゃないか。洗濯する余裕があるなら仕事した方が良いんじゃないか、となるんです。

家にいるから常に家事が行き届いているというわけではありませんでした(笑)

 

私はルーティンを決めると窮屈に感じるタイプなので決めてませんが、ルーティンOKさんは毎日家事の時間を決めればこの問題は軽くクリアできると思います。

 

運動しに行く時間を作れて、むしろ運動不足解消になったこと

これも予想外!

在宅になって運動不足になることが懸念だったんですけど、逆にジムに行く時間も元気もあるので、週4プールで泳いだりしています。

今は自粛中(2020.05時点)なので、本格的な運動不足です。

 

お花の手入れが行き届いて、長持ちするようになったこと

ペットと似てます。

お花の毎日の様子の変化に気付けるので、適切なお世話がしやすく、お花が長持ちするようになりました。

お花が映えるようなお部屋作りもしたので、お花の美しさを長く堪能できるのはgood!

 

インテリアを整えることに力を入れ始めたこと

華道を習っているので、お花を家に飾っていることがほとんどです。

この度、お花が映えるようにインテリアを変えました!

カーテンが作品の背景になるようシンプルに。間接照明を和モダンテイストに。

 

家にいる時間が多いので、部屋がブラッシュアップされていくのは幸福感と直結する気がします。

 

仕事部屋や寝室がほしいと思ったこと

オンでもオフでもおうちが主戦場!

在宅ワークの便利さはかなりありますが、何事にもデメリットはつきもの。

その一つに「オンとオフを付けにくい」ということがあげられます。

そのため、オンの部屋(仕事場)とオフの部屋(寝室やリビング)が分けられたら良いなと思うことは多々。

 

ただ、カフェで仕事をすることもできますし、部屋数の広いところに引っ越すぞ!なんていう目標が生まれる利点もあります。

それに、都内近郊以外は2部屋の部屋を借りるのも、金銭的に難しくはないでしょうから、限定的な悩みかもしれません。

 

人間関係でのストレスがほぼなくなること

これは最高な点。

アドラーが突き詰めれば悩みの全ては「対人関係」と言っているのも納得。

「(苦手な、疲れる)人と、触れ合わなければならない」場面が減るだけで、こんなに清々しいものかと思いました。

 

恨むほど嫌いな人はそうそういないと思いますが、じわじわ精神力が削がれていく人間関係は点在するもの。

基本、会いたい人に会うだけの日々です。精神衛生最高です。

視野が狭くなってしまうのを防ぎたいときには、新しいコミュニティに突撃しましょう。

そのさじ加減も自分で調節できます。

 

本を読む量が増えたこと

本というものは「作者の考えを聞くこと」だと思っています。

読書には堅苦しいイメージもつきものだと思いますが、最も簡単にできる「コミュニケーション(作者と読者)」とも言えます。

 

そのため、確かに会社で多数の人と一気に知り合いになるような場面は減りましたが、読書を通して「人の考え」に触れる機会は増えました。

自身の教養も、会社員時代より豊かになった実感があります。

 

りよの読書好きは、小説、実用書だけでなく、漫画・雑誌まで幅広いです!

実用書はKindle byAmazon、漫画はRenta、雑誌は楽天マガジン(月額380円)がおすすめ!愛用しています。

 

 

自分の内面と向き合う時間が増えたこと

みなさん、自分のことをどれだけ知っていますか?

ジョハリの窓でも言われる通り、自分の中には「自分も他者も知っている自分」「自分しかわからない自分」「他者にしかわからない自分」「自分にも他者にもわからない自分」が存在します。


出典:ポテクト

その中でも「未知の窓」は、自分が自分を見つめるほかに、発見する術はありません。

これまでの私は、忙しい日々に流され、自分を知ってあげることを怠っていたように思います。

今では、自分が何に喜び、何に悲しむのかだいぶ見えるようになってきました。

 

幸せになるには、まず自分が何を幸せに感じるか知ることが必須。

自分が何を幸せに感じるためには体験⇆内観の繰り返し。

マイペースライフは、体験と内観を繰り返す「余裕」を私に与えてくれました。

 

自分は、マイペースに生きることにめちゃくちゃ幸せを感じる人間だと知ったこと

人は常に、可能な範疇で最も幸せな場所にいると思います。

毎日の会社がつらくても、金銭的なメリットやスキルを身に付けるメリットの方が大きいと判断したら会社に残ります。

一方、金銭的な安定を失っても手に入れたい何かがあれば、会社を辞めるんだと思います。(きっかけは人それぞれですが)

全てを叶えきるのは難しい(時間や労力がかかる)ので、足し引きして一番幸福を感じられる場所に、結局みな腰を落ち着けるものなんだと感じています。

 

私にとってその腰を落ち着ける場所は、今のマイペースライフでした。

この生活を私は「アクティブ隠居」と呼んでいます。

もっと質の良いアクティブ隠居生活を実現するために、残りの人生も自由にコツコツ生きていくつもりです。

 

現在、道半ば。

でも、毎日をとても幸せに思っています。

 

まとめ

取り留めもなく、マイペースライフをしてみての感想を書きましたが、大きくまとめるとこんな感じ。

  • 生命体としての欲求を満たせるようになったよ
  • 自然体で暮らせるようになったよ
  • 心身・時間に余裕ができて、生活が豊かになったよ
  • 自分が何を幸せに思うのかわかったよ
  • なんだか毎日がじんわり幸せだよ

 

この記事は、特にマイペースに暮らすのをおすすめする記事ではありません。

あくまで、私の体験談なので、参考にしてもしなくてもOK。

 

ただ、共通して言えることは

一人ひとりが、望む生活を実現することはおすすめします!し、応援します!

自分の望みを実現する時は、多少のデメリットがくっついてくるかもしれませんが、その望みが本当に心から望むものであればデメリットはそんなに気にならないし、乗り越えられます。

逆に、ついてくるデメリットにめげる場合は、その望みが心からのものじゃない可能性(世間体や逃避ベースの願望など)もあるので、そんな時は改めて自分の心と向き合ってみてくださいね。

 

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