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検索順位で1位をとるための完全解説【SEOキーワードの選び方/再現性あり】

ブログをやり始めて少し経つけど、なかなか検索上位に表示されない。

キーワードのいい選び方がわからず、困っています。

 

この記事では上記のお悩みを持つ方へ「検索順位1位(上位)をとる具体的な方法」をお伝えします。

 

 

《筆者のりよはこんな人》


@mitsuliyo_liyo

  • 60以上のキーワードで1位を獲得
  • 検索流入に強いから、更新ゆっくりでも月6桁収入達成

(サーチコンソールの一部)

 

ブログを書くときに大切な「キーワード」。

せっかく記事を書いても、検索上位に表示されなければ読んでもらうことが難しいため、非常に重要です。

 

「検索する人が多いのにライバル記事が少ない、ブルーオーシャンなお宝キーワードを探す。」

上記がキーワード探しの鉄則ですが、なかなか見つけるのが難しいもの。

 

私も実際ブログを始めてから、キーワード探しに四苦八苦しながらやってきました。

とくに、LIYOMEMOは更新がゆっくりなので、検索上位が取れないとなると、誰も訪れないサイトになってしまいます。

そのため、キーワード選定には力を入れ続けました。

 

そんな中で、ほぼ狙い通りに検索順位上位を取れる方法を発見!

 

手の内を明かす感じになりますがw

ブログをがんばってる皆さんの力になれればと思い、実際に私がキーワード選定している方法をお伝えすることにしました。

 

 

検索順位1位をとる手順3ステップ

  1. キーワード候補を出す(3語以上)
  2. 検索ボリュームは月100以上
  3. all in titleは一桁

上記を全て満たすキーワードが、お宝キーワードです。

それでは、それぞれの項目について、具体的な調査方法と説明を書いていきます。

 

使用するツールは2つです。

 

STEP1:キーワード候補を出す(3語以上)

必ずではありませんが、3語以上がベストです。

手順を紹介した後に、3語以上を推奨する理由を説明しますね。

 

具体的な手順
①SEOソフトCOMPASSを使用します。
②解析待ちキーワードゾーンの「直接or関連」をクリック

 

キーワードを1語入力し、2階層掘り下げるに設定したら「キーワード拡張ピックアップ」をクリックします。

 

1語入力して、2階層掘り下げなので、2語と3語のキーワードが抽出されます。

 

④抽出結果をコピーしておく(次のステップで使います)

 

<補足:最初にキーワードを2語を入力したい場合>

キーワード2語を入力したら、1階層掘り下げるに設定し「キーワード拡張ピックアップ」ボタンをクリック。

2語から1階層掘り下げたので、下図のように3語のキーワードが抽出されます。

 

自分では思いつかなそうなキーワードまで網羅するなら、1語入力から2階層掘り下げの方が好ましいです。

ただ、次書く記事の詳細が決まっていて、2語が確定しているという場合には、2語&1階層掘り下げでもOK。

 

3語キーワードは将来性が高い

キーワード数「3語以上」をおすすめする理由を説明します。

  1. お宝キーワードが眠ってる確率が高い
  2. ページが評価され2語や1語でも表示されるようになると、さらに検索流入が伸びる

 

1の理由は文字の通りです。

2語のキーワードはライバルが多く、激戦になりがち。

結果、ブルーオーシャンキーワードが少ないです。

 

2の理由は、長い目で見てとても重要!

 

例えば「資格 女性 おすすめ」のキーワードで記事を書いたとします。

無事、検索順位上位に表示され、月500の流入が生まれたとします。

 

その後、時とともにサイトのPVも増え、Googleにより高く評価してもらえる場合があります。

すると「資格 女性」や「資格 おすすめ」の2語キーワードでも検索上位に表示されることがあります。

「資格 女性 おすすめ」でも上位

「資格 女性」でも上位

「資格 おすすめ」でも上位

・・・となると、もちろん検索流入がどんどん増えます。

しかも、3語より2語の方が検索ボリュームが多い傾向にあるので、月に2000,3000…(1ページあたり)と検索流入が右肩上がりに増えていくんです。

 

現に、LIYOMEMOでも上記の現象が起きた記事は、長くPVを伸ばしていっています。

放置している間にも働いてくれるブログを目指している方には、覚えておいてほしいポイントです。

 

STEP2:検索ボリューム月100以上

Step1で抽出したキーワード候補から、検索ボリュームが月100以上のワードを見つけます。

 

具体的な手順
①GoogleAds(キーワードプランナー)に登録

登録方法はここでは割愛します。

下記ページを参考にしてください。

【2020年版】Googleキーワードプランナーを無料で使える登録方法

 

②Google Adsツールと設定から、キーワードプランナーを選択

 

③「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリック

 

④STEP1で抽出したキーワードを貼り付け「開始する」ボタンをクリック

 

⑤過去の指標のタブを選択

 

⑥月間平均検索ボリュームで並び替えで「100以上」「競合性:低」を選ぶ

キーワードプランナーは、抽出機能がないので、Googleスプレッドシートにダウンロードするのがおすすめ。

⑦ダウンロードボタン(下矢印)をクリック

 

⑧過去のプラン指標の「Googleスプレッドシート」を選択

※csvを選んで、ご自身の使いやすいツールにインポートしてもOKです。

 

⑨「検索ボリューム500以上」「競合度:低」でソートをかけて抽出

Googleキーワードプランナーの検索ボリュームで「100-1000」と表示されたものは、スプレッドシートでは「500」と表示されます。

同様に、1000-1万は5000、10-100は50と表示されます。

 

1位なのにPVが増えない現象にストップ

検索ボリューム100以上で絞り込むと、検索上位なのに検索流入が伸びない…というお悩みが解決できます。

 

どんなに上位表示されても、検索する人の数が少なければ検索流入も伸びません。

そのため、検索ボリュームで絞るひと手間が、非常に効果的です。

 

ボリュームが多ければ多いほど、ライバルも強くなってくるので、目安を月100以上と設定しています。

100じゃ物足りないと思うかもしれませんが、複数のキーワードで上位表示されるようになると、どんどん増えていくのでご安心を!

 

 

STEP3:all in titleが1桁

step2をくぐり抜けたキーワード群の中から、all in titleが1桁のキーワードを見つけ出します。

(その中でも、in titleが少なめなものが好ましいです。)

 

all in titleやin titleって何?という方向けには、手順を紹介した後に詳しく説明しています。

 

具体的な手順
①再びCOMPASSに戻ります。

 

②解析待ちキーワードゾーンの「直接or関連」をクリック

 

③step2で抽出されたキーワードをコピペし「拡張なしで追加」をクリック

 

④解析待ちキーワードに反映されたのを確認したら「解析開始」をクリック

 

⑤解析に時間がかかるので、キーワードサーチ解析範囲は10にします。(任意:デフォルトは20)
その後「この条件で開始」をクリック。

 

⑥解析を待つ。

 

⑦all in titleを少ない順(昇順)に並べ、1桁のワードをチョイス!

ありました!

「資格 マニア 理系」がお宝キーワードです!!

*1桁が複数あるときは、in titleが少ない方が、よりお宝です。

 

実際に検索してみるとこんな感じ。

 

確かに、ライバルが手薄です。

素直に「資格マニア向けの理系の資格の紹介」「理系の資格マニアさんにおすすめの資格」でしっかりと記事を書けば、上位に食い込めること間違いなしでしょう。

 

ちなみに、私はこのキーワードで記事を作成していません。

今後作成する予定も、今のところありません。

 

なので、このお宝キーワードは読者さんに差し上げます!

 

 

注意ポイント

お宝キーワードは必ず見つかるわけではありません。

今回も「資格」の1語から膨らませて探したのに、見つかったのは1つです。

条件に当てはまるキーワードが1つも見つからないこともあります。

どうしても書きたいキーワードの場合は、検索ボリュームを10-100にしたり、競合性中を含めたり、all in titleを20以内にするなど、少し条件を緩和して探してみてください。

 

りよ
裏を返せば、全ての条件に当てはまったキーワードは本当に「宝」であるということです。

見つけたら、速攻記事制作してみてください!

 

all in titleとin titleとは
  • all in title
    入力したキーワードが全てタイトルに含まれているページの数
  • in title
    入力したキーワードの一つ以上がタイトルに含まれているページの数

 

「資格 マニア 理系」のall in title は5なので、この3語全てを含んだタイトルのページが5つあるということ。

一方、in title は2630なので「資格 マニア 理系」の3語のうち1語以上が含まれているタイトルの記事が、2630記事あるということです。

 

これらの数字が表す意味合いとしては・・・

  • in title はそのキーワードに関する分野のニーズの量
  • all in titleは、キーワードにピンポイントでアンサーしている記事の数

です。

 

最近変わったall in titleとin titleの関係

ニーズが多くてライバルが少ない方がいいから、in titleが多くてall in titleが少ない方がいいんじゃないの?

と思われると思いますが、LIYOMEMOではintitle少なめを推奨しています。

 

確かにもともとは、in titleが多く、all in title が少ないキーワードがお宝と言われていました。

今でもそのように言及しているSEO情報もあります。

 

ただ、この理論からいくと・・・

例えば「資格 オタク 理系」のキーワードにはライバルがたくさん。

でも、ほぼ同じ意味のキーワード「資格 マニア 理系」にはライバルが全然いないから穴場!

という、言葉遊びのようなテクニックが通用してしまうんです。

 

 

でも、Google先生はもう、この言葉遊びを見過ごしていません。

最近は、Googleの性能が上がってきており、検索者の根本的なニーズが同じであれば「資格 オタク 理系」であろうが「資格 マニア 理系」であろうが、記事の評価順で並ぶようになりました。

要するに、キーワードが完全一致じゃなくでも、上位をとることができるのです。

 

 

現に、LIYOMEMOの【色が好きな人へ】色彩スキルを活用したお仕事一覧という記事は、キーワードが完全一致じゃない「色 職業」や「色を使った仕事」でも1位表示されています。

 

つまり、in title と all in titleの関係性だけではお宝キーワードを見つけられなくなったということです。

それどころか、in titleに表示された記事数全てがライバルになりうるようになったんです。

 

そのため、LIYOMEMOでは「in titleも少なめ」を推奨しているのです。

*すでにSTEP2で一定の検索ボリュームを確保しているので、in title少なめを選んだからと言って、ニーズが少なすぎるという事態にはなりません。ご安心を!^^

 

 

おまけ:チリツモ型戦法

検索ボリュームが少ないキーワードでも、確実に検索順位1位をとれる記事を量産して検索流入を高めていく方法もあります。

ボリュームを無視するので、一つの記事あたりの検索流入は少ないです。

そのため、記事をたくさん書くのが苦にならない、更新頻度が高い方におすすめします。

 

  • all in titleとin title、両方とも少ないキーワードを選ぼう!
    *検索ボリュームは無視。
    *使用ツールはCOMPASS

 

先ほどお話したように、Googleの性能アップのため、in titleに表示される記事は全てライバルになりました。

ライバルが少ないところほど検索順位1位が取りやすいので、all in titleはもちろんin titleも少ないキーワードを選びましょう。

 

圧倒的に1位をとりやすいです。

 

LIYOMEMOでも「マインドフルネス 耳栓」のキーワードでテストしてみました。

(記事:マインドフルネスで耳栓を使うことのすすめ【一推し耳栓も紹介】

 

in titleは181で、all in titleは当時0でした。(今は私の記事で1)

all in titleがゼロなのは間違いなく最小です。

また、in titleも5~6桁はザラにあるので、3桁は少ないといえます。(キーワード解析範囲が10の場合)

 

そしてこの記事、アップしてから数時間後には1位になっていました。

いまだに1位です。

マインドフルネスや耳栓について書いたのは初めてで、強化ジャンルいうこともありません。

 

 

しかし、ニーズ自体があまりないので、1ヶ月で10件の検索流入です。

LIYOMEMOで検索順位1位をとっている記事は、検索流入1000以上がほとんどです。

そんな中・・・10件です。

 

ということで、この方法は更新頻度が高く、チリツモ型を目指す方におすすめしてます!

 

りよ
この方法は該当キーワードを見つけやすいのもメリットです!

 

COMPASSの利用をおすすめするわけ

無料ツールでは、in titleやall in titleを調べることができないからです。

 

私自身最初に投資をケチって、無料ツールでどうにかできないかと戦ってみました。

丁寧に書いた記事が、沈みまくるので記事を書くモチベーションも、いい記事を書こうとする情熱も失いました(;;)

 

もちろん、たまには上位になるんですけどね。

いつ上位に来るかわからない・・・という状況です。

 

個人的には、COMPASSの存在を知り、in titleとall in titleをキーワード選定の指標にしてから、検索流入も報酬もモチベーションも上がり、再びブログを楽しいと思えるようになりました。

そのため、もっとも買ってよかったツールの一つです^^

 

本記事のリンク先から購入すると、19,800→7,980円とお安く購入できます。

購入希望の方は、ぜひご利用くださいね♪

 

りよ
月額制ではなく、払い切りなのもありがたかったです!

 

COMPASS公式サイト

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19,800円→7,980円でお得◎

 

まとめ

本記事では、検索順位1位(上位)を取る具体的な方法をお伝えしました。

要点まとめ

  • 手順1:3語以上のキーワード候補を出す
  • 手順2:検索ボリューム月100以上&競合性低でしぼる
  • 手順3:all in title 一桁(in titleは少なめ)でしぼる
  • 検索ボリュームを諦めて、確実に1位を取る方法もある。
  • 主な使用ツールはCOMPASS

 

少し長くなっちゃいましたね!

この方法は、今でも私が実際に利用しているキーワード選定方法です。

 

必ずお宝が見つかるわけではないので、条件を緩めたりしていますが、実際に見つかったらほぼ確実に当たります!

あまりにひどい記事でなければ、1ページ目には載ることでしょう。

(今のところ、自分自身で証明できています。)

 

もしも、やり方がわからないとか、うまくいかずどこが悪いかわからないという場合は、お気軽にご相談くださいね。

(Twitter:@mitsuliyo_liyo DM開放中)

私自身の経験からお伝えできる範囲ではありますが、簡単な質問にはお答えしようと思います^^

 

COMPASS公式サイト

詳しく見る

さあ、検索順位で1位をとろう!

 

 

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