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【色が好きな人へ】色彩スキルを活用したお仕事一覧

 

「色が好き」と感じている方はたくさんいるのではないでしょうか?

絵を描くのが好き、日々のファッションコーディネートが楽しい、部屋を飾るのが好き、など。

 

かくいう私も色が大好き!

大学の光化学で色を学び、色彩検定やパーソナルカラーの勉強もしました。

おかげで、日常の微細な色の違いも気になるように。笑

 

この記事では、「色が好き」な皆さんへ、色を活用した仕事を紹介します。

色はさまざまな分野に応用できます。

ぜひ、色を仕事にする第一歩として参考にしてみてくださいね。

 

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色を活用できる仕事

大きくジャンル分けしても、なんと13種類!

各ジャンルの中にもいくつかの職種があるので、色を活用できる職業は非常に多岐にわたることがわかります。

一つずつ仕事の内容と、学べる講座を紹介していきます。

講座は主に、通信教育の「キャリカレ」「ユーキャン」「たのまな」のものを掲載しています。

キャリカレは当サイト管理人のりよが「キャリカレアンバサダー」を務めているので、指定のURLから紹介コードを入力してお申し込みいただくと、受講料が13,000~15,000円割引になります!

キャリカレの講座の受講を希望する方は、ぜひご利用くださいね。

 

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カラーコーディネーター

色の「総合職」のような職業です。

色のスペシャリストで、あらゆる分野で色彩や配色を提案します。

カラーコーディネーターになるのに必須の資格はないですが、カラーコーディネーター検定試験は存在していて、合格していると一定のスキルが証明され、就職/転職には有利です。

 

どの分野で色を活かすか固定せずに、純粋に色に特化された仕事をしたい方におすすめです。

ただ、長期的なキャリアアップの視点いうと、まずは「一定の分野のカラーコーディネート」を学び、徐々に対応できる分野を広げていくのをおすすめします。

【関連講座】

インテリアコーディネーター

クライアントの家族構成やライフスタイル、お好みのイメージに合わせてお部屋をコーディネートするお仕事です。

お部屋の雰囲気は色使いで大きく左右されますので、カラースキルが実質的に必須な職業と言えます。

 

活躍の場はインテリア商品のメーカー、ショールーム、住宅メーカー、インテリアショップなど、住宅関連の企業がメインです。

勤務先にもよりますが、主な業務はお部屋のデザイン(配置)の提案、インテリア商品のセレクトなどです。

*インテリアに限定せず、その空間をデザインする空間デザイナーという職業もあります。

 

【関連講座】

プロダクトデザイナー

商品のデザインをする仕事です。

商品にはあらゆるものが含まれ、食器や文房具、家具などの身近な生活用品から、車や飛行機などの大型機器までさまざまです。

 

色の感情効果(印象やイメージ)と機能効果(見えやすさや、目立たせるなど)を駆使して、商品の魅力や機能性を高めるデザインを行います。

 

活躍の場は企業の企画/開発部など。

プロダクトデザイナーに必要な資格というものは特にないので、スキルアップにはカラーコーディネーターの勉強や、色彩検定の受験などを活用してください。

 

WEBデザイナー

昨今、需要が高まっている「WEBサイトのデザイン」を行う職業です。

WEBサイトの枠組み、デザイン、コーディング(WEB上に起こすこと)を行います。

主なデザイン対象はWEBサイトですが、その他にもアプリ画面のデザインの仕事などもあります。

 

WEBデザイナーのスキルを得るには、デザイナー育成のカリキュラムを有したプログラミングスクールの利用が近道です。

プログラミングスクールは、現在ほとんどのスクールがオンライン対応しています。(2020.06)

会社を辞めて本格的に取り組むタイプのスクールもありますが、比較的安価で隙間時間で受けられるCodeCampTechacademyや、動画講座のデジハリオンラインAdobeマスター講座などもあるので、ライフスタイルに合わせてスクールを検討してみてくださいね。

 

【厳選】WEBデザイナーを目指せるプログラミングスクール5校

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美容関係

美容関係はヘアメイク、ネイルで分野が分かれます。

いずれもお客様を美しくするのが目的の職業ですから、似合う色を提案できるスキルを持ってるを大きな強みになります。

 

【メイク関連講座】

【ネイル関連講座】

【パーソナルカラー関連講座】

りよ
私もパーソナルカラー アドバイザーの資格を持っています。

仕事にも応用できるスキルですし、プライベートでも役に立っています。

 

ファッション関係

ファッション関係もさらに職種が細分化され、ファッションデザイナー、スタイリスト、パーソナルカラリストなど専門領域によって分かれます。

「お客様を美しく魅せる」のが目的である、美容と類似の業界なので、一人ひとりに似合う色やパーソナルイメージ(雰囲気や印象)を提案できるスキルが求められます。

 

活躍の場はファッション関連企業に勤務、ショップ店員、フリーランスで雑誌や展示のお仕事、パーソナルカラーのサロンを開業など。

長期的に見て、いろいろな働き方を選択しやすいのも魅力ですね!

 

【関連講座】

ブライダルコーディネーター

ブライダルのお仕事でも色彩のスキルは活用できます。

結婚式をあげたいと思った時に、ブーケはこんな色がいいな、とか、テーブルクロスは何色がいいかな?なんて想像しませんか?

 

人生の一大イベントを彩る時に、配色がメチャクチャでは非常に残念。

美容・ファッション・インテリア・小物など総合的な配色感覚が必要です。

お祝いの場にふさわしい空間・時間を演習するために、色彩スキルが至る所で活躍する職業です。

【関連講座】

フラワーアレンジメント

お花の持った色を活かしてアートする、フラワーアレンジメントでも色彩スキルは活かせます。

フワラーショップ、フラワーアーティスト、華道家、先述のブライダル業界などで活躍できます。

 

【関連講座】

各種アーティスト・クリエイター

イラストレーター、画家、グラフィックデザイナー、動画クリエイターなど、作品を作る職業です。

才能を職業にした「芸術家」のようなイメージされるかもしれませんが、制作会社などの企業勤めも可能です。

 

【関連講座】

通信講座以外で学びたい場合は、デジタルハリウッドSTUDIObyLIGというクリエイター育成専門スクールに、動画クリエイターコースが用意されています。

【デジタルハリウッドstudio byLIGまとめ】WEB制作会社の技を直伝!

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印刷業

出版社で雑誌などのデザインをしたり、実際に印刷する現場で正しい発色を実現したりする仕事があります。

出版物のデザインはここまでに紹介した職業のように、色の印象や機能を用いた配色スキルを求められます。

 

一方、「印刷」そのものに関する分野では、微妙な色の違いを見分けるなど、色の細部にこだわった「色の職人」のような性質が求められます。

口紅のポスターなどをイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

同じピンクでも微妙に違うピンクを並べ、本物の商品を使った時に差が出ないよう、「正しい商品のピンク」を印刷する必要があります。

ほんの些細な色の違いも見分けてしまうような特技がある方は、「色の職人」タイプのお仕事にも適性があるでしょう。

 

塗装業

現場で塗装をする職人、塗装関連の企業でカラーバリエーションの提案や塗料開発、発色技術の研究などが、塗装関係の職種です。

印刷業と同様に、配色デザインスキルだけでなく、微妙な色の変化を見分けられる色彩感覚が必要です。

 

調理関係

「食の彩り」を重要視する職種で色彩スキルが活かされます。

現代はSNSの普及も手伝い、フォトジェニックな食卓・食品のニーズが高まっているため、これまで以上に色彩スキルが重宝されるでしょう。

 

活躍の場は、見た目が美しいデザートを作るパティシエ、食卓全体をコーディネートするテーブルコーディネーターなどです。

 

【関連講座】

カラーセラピスト

色は感情との結びつきが深く、人の性格や心理状況を推測したり、心を癒す力を持っています。

カラーセラピストは、それらの色の効果を利用して心理療法を行う職業です。

 

心理に関わる職業なので、色の知識だけでなくカウンセリングの技術なども習得する必要があります。

 

【関連講座】

【カラーセラピストになろう】資格の種類・選び方・活かし方まとめ

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色を仕事にするために

色を仕事をするためには、色彩スキルGET→就職/転職、が基本的な流れです。

(新卒で就職した場合は、会社で学びながら色彩スキルを得ることも可能です。)

 

色彩スキルを学ぶ方法は、独学、通信教育、スクールが主です。

色彩の「知識」に関しては書籍で独学も可能でしょうが、配色の実践力を身に付けるためには通信教育かスクールを用いるで身に付けた方が確実でしょう。

 

特に、社会人になってから新たに知識を学ぶ場合は、通信教育が便利。

サポートが手厚い「キャリカレ」、通信教育大手の「ユーキャン」、ヒューマンアカデミーが運営する「たのまな」、この3社はいずれもコース数が多くおすすめです。

通信教育の受講を検討中の場合は、まずこの3つを比較検討してみるのがいいでしょう!

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